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遺跡
紹介文
黒山の昔穴遺跡は、10世紀後半頃に高地に造られた集落跡で、昔の竪穴建物跡が窪みとして確認できるとても珍しい遺跡だよ。
いわての文化情報大辞典:http://www.bunka.pref.iwate.jp/archive/hist516
九戸村教育委員会提供
大館町遺跡は、縄文時代中期の大集落で多くの竪穴住居がみつかり、日本最大級の縄文土器や、たくさんの板状土偶が出土したんだ。
盛岡市WEBサイト:https://www.city.morioka.iwate.jp/kankou/kankou/1037106/rekishi/1009437/1009457.html
盛岡市教育委員会提供
この地域を治めた高水寺斯波氏の城跡だよ。南部氏との戦いに敗れた後は「郡山城」と改称されたんだ。
紫波町WEBサイト:https://www.town.shiwa.iwate.jp/soshiki/5/2/4/bunkazai/town/8693.html
紫波町教育委員会提供
高前田一里塚は、県指定文化財に指定されている雫石町「生森一里塚」から4.2kmのところにあるよ。
一里塚は2基で一セット。高前田一里塚は2基とも残っている貴重な一里塚なんだ。通行人は、ここから葛根田川の河原に降り、浅瀬を渡って向こう岸の秋田方面へ越えたと言われているよ。
雫石町WEBサイト:https://www.town.shizukuishi.iwate.jp/docs/2020040200022/?doc_id=4305
雫石町教育委員会提供
江戸時代初めに奥州道中の一里(約3.9㎞)おきに築かれた塚の一つで、東側だけが残るけど、古い道沿いの一里塚として貴重なんだ。
いわての文化情報大辞典:http://www.bunka.pref.iwate.jp/archive/hist510
花巻市教育委員会提供
今松遺跡は、奈良時代の集落跡と考えられる遺跡で、遺跡内を観察すると住居跡と考えられるいくつものくぼ地が確認できる遺跡なんだ。発掘調査で出土した土器には、籾痕が付着しているのも発見され、当時の農耕の様子を知る貴重な土器も発見されているんだよ。
岩手町教育委員会提供
房の沢Ⅳ遺跡は古墳時代末期から奈良時代にかけての遺跡だよ。蕨手刀などの大量の鉄製品や、黒曜石などの別地方との交流を示す副葬品がたくさん見つかっているんだ。出土品の一部は岩手県指定文化財になっているよ。
山田町教育委員会
県内でも珍しい洞窟住居跡だよ。縄文時代の土器、石器や炉の跡、シカ、イノシシ、クマなどの骨も見つかっているよ。
紫波町WEBサイト:https://www.town.shiwa.iwate.jp/soshiki/5/2/4/bunkazai/pref/4018.html
約4,000年前の縄文時代のムラの跡だよ。お墓からキレイなヒスイという宝石のペンダントが2つ発見されたよ。
遠野市教育委員会提供
御堂・馬羽松一里塚は、岩手町と一戸町の境にある1対の塚で、江戸時代に旅人の道標として奥州街道の両脇一里(約4㎞)ごとに造られた塚なんだ。塚の上には遠くからでも位置がわかるように、松や杉などが植えられていたんだよ。