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遺跡
紹介文
大きなバケツの形をした大量の土器や、板状の土偶が見つかった縄文時代の遺跡だよ。
洋野町教育委員会提供
湯舟沢環状列石はお墓と考えられている遺跡で、縄文時代後期の人々の精神世界を探るうえで大事な遺跡なんだ。
滝沢市WEBサイト:https://www.city.takizawa.iwate.jp/data/takizawa_gaiyou/bunka/bunkazai/_1538.html
滝沢市埋蔵文化財センター提供
江戸時代、盛岡城の瓦を作っていた窯跡の遺跡だよ。瓦だけでなく様々な生活雑器が見つかっているよ。
紫波町WEBサイト:https://www.town.shiwa.iwate.jp/soshiki/5/2/4/bunkazai/pref/3012.html
紫波町教育委員会提供
県内でも珍しい洞窟住居跡だよ。縄文時代の土器、石器や炉の跡、シカ、イノシシ、クマなどの骨も見つかっているよ。
紫波町WEBサイト:https://www.town.shiwa.iwate.jp/soshiki/5/2/4/bunkazai/pref/4018.html
今から3,500年から2,200年くらい前の貝塚だよ。縄文時代から犬を飼っていたことが分かったんだ。柴犬くらいの大きさだったみたい。
大船渡市WEBサイト:https://www.city.ofunato.iwate.jp/soshiki/kyoikusoumu/294.html
いわての文化情報大辞典:http://www.bunka.pref.iwate.jp/archive/hist99
国指定文化財等データベース:https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/401/129
大船渡市教育委員会提供
上境田遺跡は、今から約3,000年前の縄文時代後期の集落跡と考えられる遺跡なんだ。住居跡が環状に配置されていて、祭祀的儀式等で使ったと考えられる赤色の注口土器も発見されているんだよ。
岩手町教育委員会提供
御堂・馬羽松一里塚は、岩手町と一戸町の境にある1対の塚で、江戸時代に旅人の道標として奥州街道の両脇一里(約4㎞)ごとに造られた塚なんだ。塚の上には遠くからでも位置がわかるように、松や杉などが植えられていたんだよ。
生森一里塚は、県指定文化財に指定されている滝沢市「日向一里塚」から4.6kmのところにあるよ。
一里塚は2基で一セット。街道を挟むように両側に立っているんだ。
時代の流れとともに、片方がなくなってしまった一里塚もあるけど、ここは2基とも原形を留めて残っている貴重な交通史跡なんだ。
雫石町WEBサイト:https://www.town.shizukuishi.iwate.jp/docs/2020040200015/
雫石町教育委員会提供
黒山の昔穴遺跡は、10世紀後半頃に高地に造られた集落跡で、昔の竪穴建物跡が窪みとして確認できるとても珍しい遺跡だよ。
いわての文化情報大辞典:http://www.bunka.pref.iwate.jp/archive/hist516
九戸村教育委員会提供
昭和26年の発掘調査で、立石をともなう配石遺構が発見され、国の指定史跡になっているんだ。
樺山遺跡は立石をもたないものを含めると約30ヶ所の配石遺構があり、うにっちの故郷、洋野町西平内遺跡にも通じるものを感じるよ。
北上市WEBサイト:https://www.city.kitakami.iwate.jp/life/kurashi_tetsuduki/bunka_sports/rekishi_bunkazai/4/8832.html
北上市教育委員会提供