黒山の昔穴遺跡は、10世紀後半頃に高地に造られた集落跡で、昔の竪穴建物跡が窪みとして確認できるとても珍しい遺跡だよ。

黒山の昔穴遺跡
遺跡遠景(瀬月内川対岸から)
©九戸村教育委員会
AI39出土須恵器大甕
(口縁部径約50cm、器高約73cm
AI39出土須恵器大甕            
(口縁部径約50cm、器高約73cm)
©九戸村教育委員会
AI39出土土師器坏
AI39出土土師器坏
©九戸村教育委員会

遺跡のくわしい説明

いわての文化情報大辞典:http://www.bunka.pref.iwate.jp/archive/hist516


九戸村教育委員会提供


詳細情報


遺跡コードJF11-0376
市町村九戸村
市町村遺跡番号39
所在地大字江刺家第1地割
遺跡名黒山の昔穴
よみがなくろやまのむかしあな
時代古代
遺跡種別集落跡
出土遺構・遺物
調査経歴H10新規、H14.9発掘調査、九戸村教委(2002)
文献等
文献URL
備考